三角関数の学び方

こんにちは

初めての投稿ということもあり、何を書けばいいのか、どこに向かっていく記事なのか、何のために始めたものなのか一切決まっていませんが、とりあえず何回か記事を書いていけばある程度方針が決まってくるであろうとの考えのもと、いくらか書いてみます。

 

何の突拍子もないですが、「三角関数の学び方」というところからいきなりぶっこみたいと思います。現在ブログを書いている私は、この文字列がどのような画面に表示されるようになるのかも一切分かっていないので、いくらかのミスはご愛嬌ということで見逃していただければ幸いです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、「三角関数」の学習指導要領についてひと悶着あるのでいいたいとおもいます。まず、三角関数とは何かということなんですが、\(sin$θ$\)やcosθ、tanθのようなやつです。なんとなく聞いたことがある人もいると思うし、よくよく知っている人もいると思う。

 

この三角関数、教え方が少々冗長であるように感じるのです。それはどのようなことかといえば、まず、中学範囲では三角関数はまず、「三角形」を用いて定義がなされます。そしてその後に半円を用いて、偏角が180°までの範囲で三角関数の定義を拡張していくことになります。その後に、その定義は円に拡張され、偏角は-∞から∞へと拡張されていきます。

 

この流れを汲めば、もし高校受験という学習内容の区切りのようなものが存在していなければ、180°までの定義で留めるなとといったことはしないはずです。

 

\sin\theta

\(sin\)

 

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